現場で役立つマーケティングの書籍を買ってみた。

今回もまたマーケティングの書籍のご紹介をしたいと思います。
仕事上でどうしてもマーケティングの知識が必要になることって、色々と管理する立場になれば有りますよね。
私もホームページを制作する際、どうしても求められるのは売上向上という課題何ですよ!
そんな時出会ったのが「確率思考の戦略論」って言う書籍でした。

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前にご紹介した書籍はマーケティングの基本を学ぶようなものでしたが、今回の書籍は違います。

二人の有名なマーケッター(世界を舞台にですよ!)がそれぞれの視点から実際にクリアしてきた実体験を元に構成された実践的なマーケティングが学べる書籍になっています!

正直に言うと、かなり内容は難しい事だらけで読み始めた時はほとんど理解できませんでした。
ですが実体験を基に纏められた内容ですので、分からないなりに読み応えが有ります。

業界用語などはもちろん、この本で取り上げられているものは、表紙のサブタイトルにもなっている
「数字マーケティング」です。

数字が少な人はすごく面白いのではないでしょうか。
私は数字が一番苦手で、お金の計算は得意なのですが、数式となると全く受け付けません。
軽く拒否反応で目眩がしますよ・・・

それでも、なぜ読んでいて魅力を感じるかと言うと、実際にあのUSJで実践されたマーケティング手法が語られているからなんです!
普通はこんな話は世に出ないですよね!しかも実際にマーケティングされて実証された方法を、考え出した人が本に纏め上げているなんて!驚きです。

なので内容がすごく濃い!でも何度か読み返すと個人差はあると思いますが、少しずつ理解が出来るように工夫されていることが分かります。

初めは、なれない単語だらけだし、計算をしないと読み進められないような感じですが、本当に繰り返し読むことで少しずつ理解ができ要所要所に読み手が分かりやすく読み進められるような気遣いも見えてきます。

またこの本のもう一つの特徴が、作者が二人いると言うことです。
読み進めると途中で作者が入れ替わります。見解が全く違うマーケティングの内容なのですが、作者同士が色々と同じ内容を模索試合、結果を導き出すところなんかは、最前線で活躍しているマーケッターの思考が伺えるので、読んでいてその世界に自然と参加できているのが印象的な本です。

あたかもそこに参加しているような感覚になります。(個人の見解ですよ)

この本の全てを把握することはできないですが、部分的にマーケティング手法を使っていくだけでも、私的にはクライアントに色々な提案が出来ると思える本当に参考以上になる書籍の一つです。

この本のマーケティングの手法を用いて実際に何度かクライアントへホームページの立案などを提案した事があります。結果は普段より高額な受注を頂くようになりました。

この書籍は、WEBのマーケティングを主としたものではないですが、かなり応用出来る手法が満載ですので、一冊持っていれば、マーケティングの視野は広くなると言える本だと思います。
この書籍Amazonさんで販売されていますのでリンクを貼っておきます。
気になる方はチェックしてみて下さいね。

>>確率思考の戦略論をチェックしてみる。



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