Google Mapを100%使ってみた!

今回はグーグルマップを活用して茨城まで行けるか検証してみた!
訳あって今回、茨城に行く事となったので、せっかくならグーグルマップを使って行ってみることにした。

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グーグルマップ検証【長距離でも問題なくナビしてくれるか!】
使用率:100%
使用区間:九州(福岡)〜茨城(水戸)まで総移動距離約1300km
所要時間:15時間45分※休憩無しでの時間

今回は、グーグルマップを長距離でも使えるのかを検証することができました。
普段からグーグルマップを使って移動しているのでいつのと同じように行き先を指定して、いざ!出発!

今回は、一般道を使わず、全て有料道路、高速を使用して行くことに。まずは九州道を使い門司までいくことに、
グーグルマップもこの辺までは、いつも使っているので順調にナビってくれる。

その後も順調に岡山・広島・京都まで各JCTもきちんとナビしてくれていい感じに進んでいきます。
携帯一つで十分なのかも!

ところが、岐阜あたりのトンネルを抜けた際、グーグルマップに異変!!
方向が定まらず、矢印360度回転!!そのままグルグル回り出し始めた!!!
次のJCTまでもうすぐだと言うのに!グーグルマップを頼っていたので標識などもみていない!どうしよう!!

トンネル抜けたと同時に、グーグルマップが落ち着きを取り戻した!よかった!よし次のJCTはどっちかな?と指示を待っていると、グーグル先生「分岐を右へ!」分かりました。と指示された通りに右へ。

すると、次の指示が「200メートで出口です。」ん??出口??
まず1の疑問!まだ岐阜だよね?高速降りるのか?
2の疑問!200メートルで出口?200メートル行っても出口は無い??

仕方なくそのまま進みことにしたんですが、グーグルマップを見てみると道がない・・・空中を飛んでいる?でも直ぐに高速上にナビの矢印が戻った。何かのバグか?と思いつつ、10分ほど正常に進んでいるので気にしなかった。

その後、愛知に入っ際、先ほどの異変が継続していることに気づく!また出口を示した!今度は、出口が有る!恐る恐る出口へ向かう。
一般道を5分ほど進むと今度はのり口への案内が・・・ん?
まっ!そのまま指示に従って乗ってみる。ん????さっきまで乗っていた道じゃん!!!そうなんです。先ほど降りたばっかりのバイパスに乗ってしまったんです。しかも一般道を走ったのは一区間のみ!なんだ〜!

通常のナビではよく有るこの感じは、新しい道などナビでは記憶されていない道が有る際、こう言う現象が起きる。まさかグーグルマップで同じことが起きるとは想定していなかった。

まっ!、改めてマップの設定をし、そこから茨城までは正常に作動して来れてなんとか目的地に到着。

今回グーグルマップを使ってわかったこと。
・カーナビと同じように、登録されていない道はやっぱり無い!
・トンネル付近で誤作動が生じる場合が有る。
・一般道と有料道路が並行して有る場合、進む速度などによって一般道か有料かの誤認が生じる。
(一時九州へ帰る際、東京の首都高にて首都高スパイラル(渋滞時)に陥ったことから)

検証結果:都心や道路が複雑で渋滞しやすい場所では、グーグルマップが誤認しやすいことが分かった。
グーグルマップを使用する際は、大まかなルートだけは確認した方がいいですね。
でも、ここまでナビをして来れて無料で使えるのはスマホユーザーにとってかなりの利点が有ると思うので、
使い方次第では、カーナビ自体が必要なくなるかもしれませんね。

以上、今回はグーグルマップの長距離時の検証をして見ました。
近距離は、有料のマップアプリなんかもありますが、グーグルマップがダントツで使いやすいですね。

明日からまた茨城なので、今度は違ったアプローチでグーグルマップを活用してみます。




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