Office2016マスターブックの感想と評価

今回は、去年から愛用しているMac版のオフィスソフトを使いこなしたいと思い購入した書籍をご紹介します。
一昨年に出版されたものですが、基本的に内容は変わらないので気にせず紹介します。

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この本は本当に重宝しています。ご存知の方もいると思いますがオフィス製品はMacで使う場合と、
Windowsで使う場合とでは細かな部分がまるで違うんです。

そのためWindows版で慣れていたので、今回マック版の書籍を購入して日々の作業に役立てたいと考えています。
内容は初心者レベルから少し使える程度の方までが対象なのかなと思います。

ですが、普段、あまりオフィスソフトを使用しない方には、ちょうど良い参考書ではないでしょうか。
操作方法が丁寧に掲載されていて細かな解説も付いているので、とても分かりやすい印象です。

本全体に言えることですが、文字の感覚や行間、挿絵の配置など長時間でも疲れず目を通せるのが一番の利点ではないでしょうか。
内容がよくても読み疲れる参考書はそれだけで価値が低下するので、この書籍はその点を加味して初心者や状況によってオフィスソフトを使わなければならない方へ配慮された一冊だと言ってもいいでしょう。

特にExcelはこの本を購入するまでは全く操作方法が違う面もあり戸惑いが多かったのですが、この本を購入した時点からは、困った時の参考書がわりに操作をスムーズに終えることができるので非常に助かっています。

オフィス製品は日々新しい情報を配信してくれるので、この本は普段使わない機能のちょっとした逆引き的要素で使うのもいいのではないでしょうか。

ページの各部分にちょい足し知識が豊富に掲載されてい、全ページがカラーで構成されているのも見やすくて良い高評価な部分です。

オフィスを使うのに手慣れている人には物足りない書籍なのかもしれません。

初心者の方、WindowsからMacに乗り換えた方、どうしてもMacを使わなければならなくなった方、小学生、中学生など、これから始められる方にとってはこの書籍は参考書のように使え最初にとる書籍としては申し分ないものだと思います。

この書籍、調べて見ると2年前に出版されたものですが、Amazonでも取り扱っていましたので気になる方はチェックしてみてください。


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