高橋宣行の発想ノートの感想と評価

今回は「高橋宣行の発想ノート」と言うクリエイティブな発想を要求される方へお伝えしたい書籍になります。

4.png

この本の特徴は何と言っても面白い。
構成は、創造から発想、独自性をだす、発想のヒントを集めるこの順番で進んでいきます。

冒頭での一言がこの本を読む切っ掛けになると思います。
「創造とは違いを作ること!」この言葉を読んだ時にこの本は根本的な発想の仕方を変えてくれると思い読み進めました。
ネットでも人気の書籍ですので読まれた方も多いのではないでしょうか。

創造と聞くとこれまでは、何もないところから生み出す作業のような捉え方をしていたのが一般的な考え方だったと思うのですが、この本はそう言った考えをいい感じで裏切ってくれるとても良い内容の本だと言えます。

表紙はハードタイプになっているのでしっかりと手に持って読まなければなりません。
そこが少し難点ではありますが、内容がとても良いので発想に困っている方へはすぐにでも手に取って見ていただきたい書籍の一つだと思っています。

仕事の枠を超えてオススメできる書籍になっています。
読み進めるのもすごく楽しくので学生の方、それから主婦にもオススメできる本になっています。

創造や発想と言う概念は何もクリエイティブな仕事にだけ要求されることではないので日常での考え方を少し変えると言う意味では学生の方や主婦にも本当におすすめできる書籍です。
もちろんクリエイティブな仕事をこれから始める方へもいい刺激になることでしょう。

ふとした時に、この本の内容を思い出し実体験で役に立つことがあります。本当に良い書籍の一つです。
1ページごとの挿絵も分かりやすいだけじゃなく、読み手が疲れない工夫なのかガチガチした説明図ではなく漫画のような柔らかいタッチの挿絵になっており、書かれている内容が素直に入ってくる印象を覚えます。

読んで楽しい!見て楽しい創造と発想の思考を作る参考書です。

この本もAmazonで販売されていましたのでご紹介しておきます。

気になる方は
>>高橋宣行の発想ノートをチェック!



この記事へのコメント