影山手帳を使ってみた感想と評価

今回は、「影山手帳」を紹介していきたいと思います。
普段使いとして使いやすいなと思ったのでその良さを伝えられたらと思います。

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こちらは今年の1月にAmazonで購入した影山手帳です。書店では毎年入荷待ちと言われ店頭で手に入れるのはとても難しくなっていて、すごく人気の手帳になります。

見た目は本当にシンプルなものになり、カラーバリエーションは白、黒、茶の3種類で、ソフトな作りになっています。内側にはカードを収納する部分とペン収納スペースが付いているので、日常使うカードなどを入れておいても便利かもしれません。

この手帳の内容ですが、メインのページは時系列ですが普通の手帳とは少し違います。
通常の手帳は1ページごとに1日の時系列を記入するようになっているのですが、この手帳は1週間の時系列を1ページにまとめて書く事ができるタイプなんです。
なので週間プロセスを1ページで管理でき同時に1日の時系列を見ることができるようなシステムになっています。

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この手帳は、特に納期があるような仕事をされている方には本当にオススメです。
1日から週間の流れ、週間の流れから月間の流れ、月間から年間まで手帳の中で連動して考えることができるので、作業効率が向上し、納期のある仕事では仕事の漏れを防ぐ事ができると思います。

実際に私もこの手帳を手にしてからは、作業効率や時間配分が1ページに集約され1週間の流れが一目で把握できるので、急な予定変更にもスムーズに対応できるようになっています。

もちろん主婦の方に家事と育児を両立すし自分の時間を作る上でオススメできる手帳だと思います。
学生の方も学業とプライベートの管理など有効に活用できる手帳になっています。

メインのページはその週に何をやってどう動くのかを素早くチェックできます。
写真左下のスペースにその週やるべきことをまとめる事が出来るので、1週間を通してやるべき事が一目でわかるんです。さらに、右側は自由スペースがページ幅いっぱいに広がって余計な枠組みが一切ないのでとても使いやすいです。

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影山手帳の特徴とページ種類ページ種類

1.カレンダー(標準のカレンダーページ)
2.月間ガントチャート
3.週間時系列と自由ノート
4.見開き自由スペース
5.キャッシュフロー管理表
6.一行日記
7.3年計画

これだけの機能が充実しています。
もちろん気に入った機能を使うも良しです。ちなみに私は1,2,3,4,7を活用しています。

影山手帳の特徴

月間スケジュールから週間、1日時系列まで、全て一貫して月、週、日、時間と追っていけるがとても魅力なる手帳です。
また、手帳の中には3年間の計画を立てるスペースもあるので中長期的な計画も立てやすくなっています。

週単位でやるべき事柄を時系列の下の欄にまとめる事ができるので、どの内容が終わって、何がまだ解決していないのかすぐチェックでき、調整も簡単にできるようになっています。

手帳自体は中央の盛り上がりが全く気にならない、フラットタイプですので端の方まで活用できるので嬉しいですね。
ただ、一つ難点をあげるとすれば、ペンを挿す部分に太めのペンが入りづらいと言う事です。
ですが、工夫次第でクリアできるのでその部分を踏まえても利用価値の高い手帳になっていると思います。

店頭にはなかなか並ばないのですが、毎年Amazonには入荷されるみたいで、私は毎年購入してます。
気になるかたはチェックしてみて下さいね。

>>影山手帳2018 4月始まりをチェック!


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